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スパリゾートハワイアンズは、福島県いわき市にある巨大温泉/プールの施設です。
大きなウォーターパークを始め、水着で室内の様々な温泉を楽しめるスプリングパーク、屋外でやはり水着で様々な温泉を楽しめるパレオ、ギネス認定世界最大の露天風呂与一、水中エクササイズなど体をリフレッシュできるウィルポートと大きく5つのエリアがあり、またいろいろなショーも行われています。家族やグループで1日楽しむことができる巨大施設です。
クーポンページはこちらです。
通常2940円の入場料が2700円になります。
ただ、もし4名以上のグループでの入場なら、絶対に下のプランの方がお得です。家族でも構いません。これらのプランは、現在「レギュラープラン」として継続して扱われています。
一例を挙げると、「日帰りマル得プラン」の「日帰り湯ったり満腹プラン」 では、一般入場料金とほとんど変わらない 2995円で、鶏釜飯セットの昼食がつき、状況にもよりますが、多くの場合入場から夕方4時までパーク内の個室を利用できます。混雑する時期には座る場所もなかなか確保できないハワイアンズで、着替えから食事までできる個室を無料で確保できるのは、かなり大きなメリットです。 3日以上前に4人以上で申し込む必要があります。支払いは現地で行います。団体入場口が利用できるので、チケット売り場に並ばなくても良いのもメリットの1つですね。
その他にも、様々な団体プランもあります。
スパリゾートハワイアンズについて (日本語版wikipediaより)
スパリゾートハワイアンズ(Spa Resort Hawaiians 通称:SRH)とは常磐興産が運営する、福島県いわき市にある大型温水プール・温泉・ホテル・ゴルフ場の集合体大型レジャー施設である。 (*我が家の次女の憧れの場所でもある).
沿革:
スパリゾートハワイアンズ内部施設
1965年「常磐音楽舞踊学院」設立 アトラクションの目玉となるステージの専属ダンサーの育成スタート
1966年常磐ハワイアンセンターオープン
1970年年間来場者数が155万人を突破
1990年「常磐ハワイアンセンター」から「スパリゾートハワイアンズ」へ変更
1997年に日本一の大露天風呂「江戸情話与市」をオープン。
2002年常磐ハワイアンセンターオープンからの入場者数が延べ4500万人を突破
2003年本店所在地をいわき市へ移転
2006年常磐ハワイアンセンターオープンからの入場者数が延べ5000万人を突破
炭鉱閉山後の事業として
常磐炭鉱閉山対策、離職者に対する雇用先確保の新事業を模索する中、高度経済成長を遂げる日本に置いて、まだ海外旅行は高嶺の花であり、当時の行ってみたい外国ナンバー1の「ハワイ」に着目、常磐炭砿時代地下湧水の温泉を利用し「夢の島ハワイ」をイメージしたリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」が誕生する。安直といえば安直だが、比較的無理の無い発想ではあった。
他の施設
常磐音楽舞踊学院を擁し、自前でフラダンス、ポリネシアンダンスの本格的なダンサーを養成している。
常磐ハワイアンセンター時代
大型温水プールを中心にした高級レジャー施設として、1970年代には東京方面から多くの観光客を集めた。特にホテルは1泊3万円以上と、当時では破格の料金が設定された。 1980年代に入ると、レジャーの多様化や施設の陳腐化などにより集客が鈍化。やがては、海外航空運賃の激安競争の煽りを受け、本当のハワイに行った方が安いとまで言われた。 1980年代には、アイドル歌手や演歌歌手が多く営業に訪れた。特にアイドル歌手には、「引退寸前の歌手が行く公演先」として忌避されがちであったが、多くの「追っかけ」と呼ばれるファンが訪れたという。
スパリゾートハワイアンズへの転換
1990年、総事業費50億円をかけ「スプリングパーク」をオープン、長年親しまれてきた一方、田舎臭いなどという声のあった名称「常磐ハワイアンセンター」を「スパリゾートハワイアンズ」に発展的変更を行い、イメージチェンジを図る。温泉を利用した5つのテーマパーク、ホテル、ゴルフ場などで構成される。経営母体は常磐興産。前身の常磐ハワイアンセンターのコンセプトであった「ハワイ」「南国」に後にブームとなる「温泉」を加えたこと、東京方面からの無料バスによる送迎サービスを行うなどの集客努力などが功を奏し、現在では年間140万人を越える集客まで回復、多くのリピーターも獲得し、他のリゾート施設の苦戦を尻目に健闘を続けており、長寿リゾートテーマパークとして多くの人々に親しまれている。2005年度には「常磐ハワイアンセンター」時代の1970年(昭和45)以来の年間利用者数150万人の大台を達成した。 温泉はいわき湯本温泉が引かれている。なお、いわき湯本温泉の泉源は常磐炭鉱跡地の鉱底をボーリングして開発されている大規模なもの。一度炭鉱採掘により枯渇したため、機械力こそ加わっているが、掛け値なしの天然温泉である。
リニューアル温泉施設
「スプリングタウン」-水着を着用して楽しめる。打たせ湯、オンドル、ミストサウナ、ボディシャワーなど。 「温泉浴場パレス」-裸で入浴する大浴場。960平方メートルの大浴場で12種24浴槽(男女合わせて)の温泉施設 「スプリングプラザ」-幅20メートル、高さ3メートルの滝が印象的な広場
スパリゾートハワイアンズを扱った作品
昭和40年の炭鉱閉山から、「常磐ハワイアンセンター」の誕生を支えた人々の物語が映画化された。 2006年9月23日から公開。 『フラガール』 監督:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、岸部一徳、富司純子 また、さすらい刑事旅情編第9話 「バッグを取り違えた女・みちのく殺人行」で登場している。
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