45歳でバイクに目覚めてしまった中年オヤジの、自動二輪合宿免許体験記です。

自動二輪合宿免許体験記 45歳のチャレンジ


今日は3時間の実習があった。

  第2段階は路上での安全配慮が主な課題になる。A・Bの2コースが設定されていて、そこを安全に配慮しながら走る。技術的な課題は第1段階と変わらない。

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  ここまで来れば、もう後はコースを覚えヘマをしないだけだ。もちろん走行技術で何か失敗があれば検定は直ちに不合格。コースを覚えること、苦手な課題を克服することが要求されている。

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(私の意な一本橋)




  私の場合課題で「できない」ことはない。「苦手」と言えなくない課題もあるが出来ないことは何もない。多少自分に言い聞かせつつ書く。^^;


  あとはコースを覚えるだけなのだが、もともと頭が弱く更に最近能力が落ちている私には、これがちょっとやっかいだ。試験の暗記には多少のこつがあることを思い出し、課題の順序を「(みきり)、(す字)、(べ)…」などと置き換え、声に出して覚える。暗記物は目で見ているだけではだめだ。書く。そして声に出す。これが試験のコツだ。(頭に刻めよ > 娘、息子)


  声に出しながらコースを走ることで、多少は頭に入った。ただ私の場合課題をより確実にするという仕事もあるので、十分に覚えたとは言えない。教官は「コースは外れたらやり直せば良いだけなので、無理に暗記しなくても落ちはしない」と励ましてくれる。


やることは(多分)やった。あとは明日の卒業検定に合格すれば全てが終わる。

でも、ちょっとだけドキドキしてたりもするのだな、これが。^^;




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