45歳でバイクに目覚めてしまった中年オヤジの、自動二輪合宿免許体験記です。

自動二輪合宿免許体験記 45歳のチャレンジ



延び延びになってしまったが、今日運転免許センターにいって自動二輪免許の試験を受けてきた。

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  なぜ伸びてしまったのかというと、私の住んでいる地域の免許センターでは、卒業した教習所によって午前・午後と受付時間が違っていたのだ。ちなみに私はよその都道府県で合宿で取得したため、そういう連中は午前にしか受け付けてもらえない。ちなみに午前は8:30〜9:00。30分間しか受付をしないという、大変潔い態度だ。


  免許センターで試験に合格しなければ免許は取得できない。
普通免許もあり教習所を卒業した者は適正試験なるものを受ける。これに合格しなければならないのだ。

  8:30に窓口で申請書を受け取り、必要事項を記入。印紙を購入し、申請書と卒業証明書、現在の免許証を提出して待つ。名前を呼ばれ行列を作って移動、適正試験会場に到着する。

  会場といっても小さなブースだ。名前を呼ばれたら入り、視力検査を受ける。これだけ。これを「試験」と呼ぶのは「うそ、紛らわしい表現、誇大表示」のどれかに該当すると思う。


  5秒ほどで「試験」に合格した私は、写真を撮影され2階で免許が出来るのを待つ。待つことおおよそ30分。新しい免許証ができあがった。


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  うひゃひゃ、これで私も自動二輪に乗ることができる。もうその辺を400ccのバイクにのって走っても、刑務所で懲役・矯正を受けることはない。


う れ し い。 ヽ(´ー`)ノ



  決意からちょうど20日後。これは私の年齢からすれば、仕事や能力などの諸事情を考えると、かなり短い期間だと言える。もっとも仕事休んでお金さえ払えば、誰でもできるんだけれど。^^;


  ただ自動二輪取得の最初の動機であった二人乗りは、取得後1年経たないと許されない。高速で二人乗りする場合には、更に2年必要なのだそうだ。取得後1年間は「初心者期間」ということで、自動二輪の違反をすると、「初心者点数」なるものが減り、3点を超えると「初心者講習」なるものを受けなければならない。

  「初心者初心者って言うな!」だが、受けないと再試験になってしまう。また、受けても更に違反を行えばやはり再試験になる。この再試験は適性検査だけではない。免許センターでの実技試験だ。それはとても嫌だ。


  唯一自動二輪の初心者期間をあっという間に終わらせる方法が1つだけある。「上位免許」を取得すつことだ。自動二輪の場合、大型自動二輪の免許を取得すれば普通自動二輪に関しての「初心者期間」は終了する。これ、ちょっと魅力だが、今は時間もお金もない…


  この「初心者期間」、しっかりと免許の裏に記載されている。

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  1年は長いよなぁ、と思わないでもないが、ここは辛抱だ。
それに、子どもたちも「お父さんのバイクの後ろに乗りたい」などとは、まず言い出すことはないだろう。それなりに知恵をつけてきたし、危険と恐怖を理解できている賢い子どもたちなのだ。



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