・赤ちゃん・子どもの航空券と予約
安い海外への航空券は「格安航空券」だけではありません
個人手配海外旅行を選択した場合、まず航空券を確保しなければなりません。
多くの場合旅行代理店で売っている「格安航空券」を探すことになると思います。確かに大人一人の価格で考えれば、「格安航空券」は最も安上がりでしょう。しかし、海外家族旅行となるとちょっと事情が変わってきます。
現在航空会社各社では、それぞれ海外正規割引運賃を設定しています。日本航空なら「JAL悟空」「Web悟空」、全日空なら「エコ割」「エコ割りウェブ」、ユナイテッド航空なら「UNITED GO FARES」「UNITED GO FARES ONLINE」などなど。特に予約のための人件費を節約できるインターネット割引には、各社力を入れているようで、例えば「Web悟空」は「JAL悟空」より更に割安です。そして、これらの「海外正規割引運賃」には、結果として格安航空券より安いケース、有利なケースもあるのです。
「正規割引運賃」は、海外家族旅行にはメリットいっぱい
上記の「正規割引運賃」には、小児運賃があります。
例えば小児運賃なら、2歳以上12歳未満であれば大人の75%。仮に「格安航空券」が8万円、「正規割引運賃」が10万円だったとしましょう。子どもが二人いる家庭なら、「格安航空券」の総額は32万円、「正規割引運賃」では35万円となります。海外旅行の時期や行き先、子どもの人数によっては価格が逆転するケースがあるかもしれません。
更に「正規割引運賃」には「格安航空券」にはないメリットがあります。多くの場合、事前の座席指定やチャイルドミール、ベビーミールの予約がすぐに行えます。しかし「格安航空券」の場合の多くは、出発の1週間程度前にならないと、航空会社に電話をしても、搭乗名簿にはあなたの名前はありません。事前の座席指定もチャイルドミールの予約もそれまでは不可能ですし、航空会社は「代理店を通してリクエストして下さい」と、正式にはリクエストを受けてくれないこともあります。
現地価格ファッション
LAセレブカジュアル